症状データベース

1065 腓骨骨折等で約1338万円の損害額認定|名古屋地裁

実例:名古屋地裁平成20年2月22日

スーパーマーケットの駐車場にて、店舗の入り口付近を歩いていた被害者の後方から加害者の自動車が追突し、被害者を転倒させて負傷させた事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 神経障害
  • 醜状障害

被害者データ

41歳・女性(給与所得者)

事故時:歩行者

過失割合

不明

入院期間 102日
実通院日数 324日
事故日 2003/12/18
症状固定日 2006/04/15
固定まで 850日
後遺障害 12級(併合あり)
主な部位 下肢

総損害額

総額 1337万円

慰謝料 620万円
後遺障害慰謝料 320万円
逸失利益 691万円
弁護士費用 111万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

下腿骨骨折とは

かたいこつこっせつ

下腿骨骨折

別名:下腿骨折 類型:脛骨骨折、腓骨骨折

下腿における骨折。下腿は人体の内側全面に伸びる脛骨と外側背面に伸びる腓骨によって構成されている。主に直接的な外力の作用によって骨折が生じるが、骨にねじれるような力が加わった場合にも骨折が生じる場合がある。
さらに脛骨の一部にはうすい皮膚のみの部分もあり、開放骨折が生じやすい。

原因・治療法などを見る

藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

解決実績をみる

下腿骨骨折についてもっと調べる

期間について

金額について

全国/24時間/無料相談

無料相談窓口のご案内