症状データベース

1243 顔面の外傷性瘢痕等で約5170万円の損害額認定|名古屋地裁

実例:名古屋地裁平成21年8月28日

前方車両を追い越すために対向車線に進入したが対向車が来たので自車線に戻ろうとしたところハンドル操作を誤り、蛇行させて再度対向車線に進入して対向車と正面衝突した事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 醜状障害

被害者データ

22歳・女性(給与所得者)

事故時:自動車

過失割合

不明

入院期間 53日
実通院日数 25日
事故日 2004/02/12
症状固定日 2005/03/18
固定まで 401日
後遺障害 7級12号
主な部位 頭部、下肢

総損害額

総額 5170万円

慰謝料 1090万円
後遺障害慰謝料 940万円
治療費 343万円
逸失利益 3229万円
弁護士費用 260万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

顔の傷とは

かおのきず

顔の傷

類型:顔面打撲、顔面挫創、口唇裂傷

体表組織の損傷は創傷という。主に鈍器による打撃や圧迫によって傷口が開いた状態になったものを挫創という。傷口が開いていないものは挫傷、打撲傷などという。
顔面部の外傷では口唇の裂傷も多い。
傷の深さや大きさ、受傷部位などにより瘢痕(きずあと)が残ることも考えられる。

原因・治療法などを見る

藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

解決実績をみる

顔の傷についてもっと調べる

期間について

金額について

全国/24時間/無料相談

無料相談窓口のご案内