症状データベース

1263 大腿骨骨折等で約9492万円の損害額認定|千葉地裁

実例:千葉地裁平成19年8月31日

青信号に従って直進していた被害者のバイクと、対向車線から右折していた加害者のトラックが衝突した事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 運動障害
  • 変形障害

被害者データ

32歳・男性(給与所得者)

事故時:バイク

過失割合

40:60(被害者:加害者)

入院期間 538日
実通院日数 34日
事故日 2001/03/24
症状固定日 2004/08/23
固定まで 1249日
後遺障害 6級(併合あり)
主な部位 下肢

総損害額

総額 9491万円

慰謝料 1580万円
後遺障害慰謝料 1180万円
治療費 463万円
逸失利益 6304万円
弁護士費用 354万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

大腿骨骨折とは

だいたいこつこっせつ

大腿骨骨折

類型:大腿骨頚部骨折、大腿骨転子部骨折

大腿骨骨折の多くは頚部、転子部の骨折である。つまりは股関節側の骨折となる。
大腿骨の骨折については、とくに10歳を超える者の場合早急に手術治療を行うのが望ましいとされる。保存療法では長期臥床が免れず、合併症のおそれが生じるためである。

原因・治療法などを見る

藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

解決実績をみる

大腿骨骨折についてもっと調べる

期間について

金額について

全国/24時間/無料相談

無料相談窓口のご案内