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1276 右脛骨骨幹部開放骨折等で約1436万円の損害額認定|千葉地裁

実例:千葉地裁平成24年12月19日

当時7歳だった被害者が、少年スポーツ広場から道路を横断しようとした際、道路走行中の加害者量に衝突させられた事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 醜状障害

被害者データ

7歳・男性(幼児・児童)

事故時:歩行者

過失割合

15:85(被害者:加害者)

入院期間 183日
実通院日数 16日
事故日 2008/03/10
症状固定日 2009/07/14
固定まで 492日
後遺障害 12級
主な部位 下肢、その他

総損害額

総額 1436万円

慰謝料 736万円
後遺障害慰謝料 440万円
治療費 519万円
弁護士費用 76万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

下腿骨骨折とは

かたいこつこっせつ

下腿骨骨折

別名:下腿骨折 類型:脛骨骨折、腓骨骨折

下腿における骨折。下腿は人体の内側全面に伸びる脛骨と外側背面に伸びる腓骨によって構成されている。主に直接的な外力の作用によって骨折が生じるが、骨にねじれるような力が加わった場合にも骨折が生じる場合がある。
さらに脛骨の一部にはうすい皮膚のみの部分もあり、開放骨折が生じやすい。

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藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

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