症状データベース

664 腰椎圧迫骨折等で約1299万円の損害額認定|大阪地裁

実例:大阪地裁平成23年12月13日

自転車で十字路交差点を道路右側によって徐行して右折しようとした際、4歳の幼児がもっていた傘が自転車の前輪に挟まって転倒した事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 神経障害

被害者データ

72歳・女性(家事従事者)

事故時:自転車

過失割合

70:30(被害者:加害者)

入院期間 82日
実通院日数 5日
事故日 2008/09/03
症状固定日 2009/03/23
固定まで 202日
後遺障害 10級
主な部位 脊椎・脊髄、体幹、下肢、上肢

総損害額

総額 1299万円

慰謝料 660万円
後遺障害慰謝料 530万円
治療費 214万円
逸失利益 333万円
弁護士費用 40万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

脊椎圧迫骨折とは

せきついあっぱくこっせつ

脊椎圧迫骨折

類型:頸椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折

脊椎が押しつぶされるような形で変形したという態様の骨折。
事故など、外部から大きな力が作用したことを原因とするものの他、骨粗しょう症などにより骨が弱ったことを原因とするものもある。前者の場合、脊髄損傷なども併発し得るため注意が必要となる。

原因・治療法などを見る

藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

脊椎圧迫骨折についてもっと調べる

期間について

金額について

全国/24時間/無料相談

無料相談窓口のご案内