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693 股関節脱臼骨折等で約5972万円の損害額認定|東京地裁

実例:東京地裁平成18年5月26日

直線道路において直進進行していた被害者乗用車と、路外工場から道路に右折進入しようとした加害者クレーン車との衝突事故。

症状・事故の概要

症状名

被害者データ

38歳・男性(会社役員)

事故時:自動車

過失割合

20:80(被害者:加害者)

入院期間 60日
実通院日数 133日
事故日 2002/09/02
症状固定日 2003/06/14
固定まで 286日
後遺障害 9級(併合あり)
主な部位 下肢、腱・靭帯、体幹

総損害額

総額 5972万円

慰謝料 881万円
後遺障害慰謝料 690万円
治療費 167万円
逸失利益 4440万円
弁護士費用 386万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

股関節脱臼骨折とは

こかんせつだっきゅうこっせつ

股関節脱臼骨折

類型:股関節骨折

股関節の脱臼骨折としては、大腿骨の根本、大腿骨頸部や大腿骨転子部の骨折が多く、多くは高齢者の転倒によるもの。
受傷を機に股関節痛や殿部痛、歩行困難といった症状が生じる。この骨折を受傷した人のうち、約25%は何かしらの合併症も起こすとされている。

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藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

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