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796 骨盤骨折等で約7880万円の損害額認定|大阪地裁

実例:大阪地裁平成25年3月26日

加害者が運転していた自動車が中央分離帯を乗り越え、対向車線を直進していた被害者の自動車と正面衝突した事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 運動障害

被害者データ

26歳・男性(事業所得者)

事故時:自動車

過失割合

不明

入院期間 115日
実通院日数 238日
事故日 2007/02/13
症状固定日 2010/03/08
固定まで 1120日
後遺障害 7級(併合あり)
主な部位 体幹、上肢

総損害額

総額 7880万円

慰謝料 1450万円
後遺障害慰謝料 1050万円
治療費 539万円
逸失利益 4940万円
弁護士費用 559万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

骨盤骨折とは

こつばんこっせつ

骨盤骨折

類型:恥骨骨折、坐骨骨折、仙骨骨折、腸骨骨折、尾骨骨折

骨盤骨折は安定型骨盤骨折と不安定型骨盤骨折にわけられる。後者は骨盤後方部を含めた2か所以上に骨折がみられ、輪状構造が破綻したものを指す。
不安定型骨盤骨折では、骨盤周囲の血管損傷や骨髄出血により出血性ショックをきたし、致死的になることがある。

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藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

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