被害者データ
55歳・男性(給与所得者)
事故時:自動車
過失割合
不明
実例:千葉地裁平成21年5月27日
交差点で前方の普通乗用車が右折したのに追随したタクシーが、前方車両が道を間違えていったん停止後バックしてきたために逆追突した事故。
55歳・男性(給与所得者)
事故時:自動車
不明
事故日 | 2006/09/21 |
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後遺障害 | 無等級 |
主な部位 | 体幹、その他、脊椎・脊髄 |
慰謝料 | 78万円 |
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治療費 | 116万円 |
別名:むち打ち 類型:頸椎捻挫、頸椎損傷、外傷性頸部症候群など
交通事故など首が強く後屈される力がかかることを要因として、多岐の症状が発症している状態を指す。首の痛みや肩こり、頭痛などのほか、めまいや耳鳴り、難聴、吐き気などの症状が伴う場合もある。
多くの場合3か月以内に症状は改善されるが、長引く場合もある。
アトム法律事務所顧問医
奈良県立医科大学附属病院
藤井 宏真先生