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交通事故!手首骨折で通院…治療費はいつ打ち切りに?慰謝料は請求できる?

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  • 交通事故で手首骨折した…
  • 通院日数と慰謝料の関係は?
  • 治療費が打ち切りになる場合は?

このページでは、示談交渉の経験豊富な交通事故専門のベテラン弁護士が手首骨折と通院に関する疑問を解説します。

※掲載情報はすべて2018年の最新版です。

1手首骨折の通院と、示談金・慰謝料について

示談の流れ
Q1

手首骨折の通院費用が打ち切られる場合は?

交通事故で負った怪我の治療費は、加害者に請求できます。
通院や入院に関わる雑費も請求できます。
損害賠償はまとめて示談金として請求できます。

通院と慰謝料の関係
実入通院日数
実際に病院に入通院した日数
治療期間
治療開始から終了までの期間
慰謝料相場
保険会社の基準か、弁護士基準か
Q2

通院日数と慰謝料の関係は?

慰謝料とは、精神的苦痛に対する賠償金です。
示談金の一項目として請求できます。
精神的苦痛は主観的なものなので、金額の計算には相場を用います。

2手首骨折の対応~事故直後から裁判まで

Q1

交通事故が物損で届け出されるリスクとは?

交通事故の被害者となったら、まず加害者に情報を確認します。
連絡先や通勤先、車両の情報を質問しましょう。
加害者の保険の情報も確認します。

Q2

手首骨折の示談、保険会社への対応は?

示談金額を決めるために保険会社との交渉を行います。
同じ被害でも、交渉に失敗して示談金が減るおそれがあります。
交渉の前に充分に準備しましょう。

3手首骨折で弁護士に依頼するメリット

Q1

手首骨折の示談金計算を弁護士に任せると?

示談は加害者本人とではなく加害者側の保険会社と行います。
示談交渉の経験が豊富な担当者が相手となります。
一般の人である被害者は、往々にして不利な立場に立たされます。

弁護士に示談を依頼すると…
示談金の計算
適切な金額が計算できる
慰謝料
弁護士基準で請求できる
裁判
弁護士に提起してもらえる
Q2

手首骨折の各種手続きを弁護士に依頼するには?

示談交渉においては、様々な手続きが生じます。
過失割合の計算や後遺障害等級の認定の申請などです。
負担に感じられる被害者も多くいます。


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