症状データベース

127 脳挫傷等で約1億757万円の損害額認定|最高裁

実例:最高裁平成16年12月20日

被害者が横断歩道上で加害者の運転する自動車に衝突され、脳挫傷や急性硬膜下血腫を負い、死亡した事故。

症状・事故の概要

症状名

被害者データ

43歳・男性(給与所得者)

事故時:その他不明

過失割合

不明

事故日 2000/02/24
後遺障害 無等級
主な部位 頭部

総損害額

総額 1億757万円

慰謝料 2800万円
治療費 37万円
逸失利益 7936万円
弁護士費用 750万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と死亡慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

脳挫傷とは

のうざしょう

脳挫傷

頭部を強打するなどして、脳に損傷を負った状態を指す。
頭をぶつけた方向に損傷を負うケースの他、反動によりぶつけた方向とは逆の部位が損傷を受けるケースもある。脳内出血を併発している場合も多い。
重症で正中偏位や脳幹圧迫が見られる場合には、緊急手術の適応となる。

原因・治療法などを見る

藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

解決実績をみる

脳挫傷についてもっと調べる

期間について

金額について

全国/24時間/無料相談

無料相談窓口のご案内