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189 頭蓋骨骨折等で約7259万円の損害額認定|東京地裁

実例:東京地裁平成21年8月26日

横断禁止の幹線道路を深夜に歩行して横断しようとした被害者が、サングラスをかけており酒気帯び運転の状態で原付自転車を運転していた加害者にはねられた事故。

症状・事故の概要

症状名

後遺障害

  • 運動障害
  • 高次脳機能障害

被害者データ

59歳・男性(事業所得者)

事故時:歩行者

過失割合

35:65(被害者:加害者)

入院期間 1595日
事故日 2005/04/15
症状固定日 2006/02/08
固定まで 300日
後遺障害 2級(併合あり)
主な部位 頭部

総損害額

総額 7258万円

慰謝料 2730万円
後遺障害慰謝料 2400万円
治療費 866万円
逸失利益 3322万円
弁護士費用 128万円
※慰謝料は傷害慰謝料(入通院慰謝料)と後遺障害慰謝料の認定金額(家族分含む)の合計額 ※損害賠償は過失割合が加味される前の総損害額

頭蓋骨骨折とは

ずがいこつこっせつ

頭蓋骨骨折

類型:側頭骨骨折、頭蓋骨陥没骨折、頭蓋底骨折

頭蓋骨折は頭蓋円蓋部骨折と頭蓋底骨折とに大別できる。
骨折が生じるほどの衝撃をうけたという点について、頭蓋内の損傷には注意を払う必要がある。ただ、頭蓋内に損傷のない線状骨折であれば手術の対象にはならない。

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藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

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