症状データベース(多発外傷の入院期間)

多発外傷の入院期間 平均155日

調査結果:最小15日〜最大610

多発外傷の実例5件平均内訳

  • 15日(28歳・女性)
  • 30日(18歳・女性)
  • 58日(48歳・男性)
  • 60日(62歳・男性)
  • 610日(69歳・男性)

多発外傷の平均的な入院期間は、データベース上の実例5件を調べたところ、約155日となっています。

※当ページの情報は、多発外傷以外の症状も含む可能性があります。

多発外傷の入院期間実例

7日以下

8~30日

31~60日

61~90日

91日以上

0%
40%
40%
0%
20%
多発外傷(入院期間)の実例5件を調査したデータ

多発外傷の実例を入院期間毎にまとめました。個別のケースについての詳細は下からご覧ください。

15

入院:15

28歳・女性

治療費:1万円

症状:外傷後尖足拘縮全身打撲挫創頚椎捻挫

12級7号

入院:30

18歳・女性

治療費:不明

症状:多発性外傷肝損傷頭部打撲前額部切創右後骨間神経麻痺

6級(併合あり)

入院:58

48歳・男性

治療費:112万円

症状:開放骨折多発性外傷大腿骨骨幹部骨折左足関節脱臼開放性粉砕骨折左肩関節脱臼骨折

7級(併合あり)

60

入院:60

62歳・男性

治療費:274万円

症状:外傷性くも膜下出血板疎部損傷多発性挫創/醜状障害半月板損傷

9級(併合あり)

入院:610

69歳・男性

治療費:899万円

症状:意識障害植物状態頭部外傷多発外傷

1級1号

多発外傷とは

たはつがいしょう

多発外傷

身体の複数部位で外傷を負った状態を指す。態様により生命の危険が生じている場合もある。
呼吸、循環、意識についての生理学的徴候(バイタルサイン)の確認が重要となり、態様によっては救急措置が必要となる。
生命の危機を脱した後には、全身を系統的に検索し損傷を見つけだす。

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藤井宏真先生

アトム法律事務所顧問医

奈良県立医科大学附属病院

藤井 宏真先生

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